|
特に用紙の指定がない場合には市販の用紙を使います。この用紙には、未成年や新卒者向けのものと、社会人向けの転職者用があります。これらの大きな違いは新卒者向けの履歴書には「保護者名」などの社会人として経験が長い転職者向けに不向きな項目があることです。履歴書を作成する際に空欄ができてしまうのは好ましくないので、個人の人柄をアピールする項目を重視した用紙を選ぶほうがよいと言えるでしょう。最近ではパソコンを使って、ワープロ書きの履歴書を作成する人も多くなってきました。これは、オリジナルの項目を付け加えることで、自分を効果的にアピールすることができるので活用したいものです。ただし、マナーとして、名前と日付だけは、直筆で記入するように心掛けてください。また、情報誌の付録の用紙を使うことは、真剣さが足りないと取られてしまうことがあるのでNGです。就職・転職活動での必要最低限の経費として市販のものを使うようにしましょう。
|